Daily Scripture Reading

聖書(新改訳)を読んでます

犯人探し

 

そこでユダヤ人たちは、そのいやされた人に言った。「きょうは安息日だ。床を取り上げてはいけない。」(ヨハネ5:10)

 


あなたは病気が治ったけれど、そのままそこで寝ていなさい。

 


しかし、その人は彼らに答えた。「私を直してくださった方が、『床を取り上げて歩け』と言われたのです。」(ヨハネ5:11)

 


やっと病気がいやされて、私はなおしてくださった方のことばに従っていただけですよ。

 


また、安息日に荷物を家から出すな。何の仕事もするな。わたしがあなたがたの先祖に命じたとおりに安息日をきよく保て。(エレミヤ17:22)

 


聖書には、こうした決まりがありました。それで、安息日に床を取り上げて歩くことは仕事にあたると彼らは主張していました。

 


彼らは尋ねた。「『取り上げて歩け』と言った人はだれだ。」(ヨハネ5:12)

 


それで、犯人探し。

 


責めている人が、完全に正しい人に見えてくるから不思議です。

 

だけど…

 

もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いはりっぱです。(ヤコブ2:8)

 


犯人探しは、愛から出ているの?

 


律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、その人はすべてを犯した者となったのです。(ヤコブ2:10)

 


完全に律法を守れる人は、キリスト以外、だれもいません。

 


このあとも、安息日に良いことをされていたイエス様は、こうした人たちから迫害を受け続け、ついには殺されてしまいます。

 


これは、ねたみから出ていたことでした(マタイ27:18)

 


この「ねたみ」は、神の愛から出たものではありません。(ガラテヤ5:19-21)

 


愛する心で生きようとしていると、いろいろなことが起きる時があります。

 


しかし、そうした中でも、イエス様のあとに従って歩んでゆけますように。

 

主なる神様

あなたの愛について、教えてください。
そして、あなたの愛を注いでください。

 

 

主にあって愛の道を歩めるように、主の御霊によって助けてください。

 


愛する主イエス・キリストのお名前によって、祈ります。

 


amen(^^)

 

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